福光の中心街に静かにたたずむ
手打そば
萱笑(かやしょう)。古民家を改装した
「福光・街中にぎわい弐号館」の一階右にある店内は、靴を脱ぎ ゆったりとした時間を寛げる。そばは石臼挽きのそば粉を長野から直送し、毎朝丹念に手打する。白めで細く腰のあるのが特長です。また薬味のわさびは、安曇野(穂高町)の物を鮫皮のおろし具でおろす。おろしたてのわさびを汁にはとかず、そばに直接付けていただくと、風味もよく汁の味もそこないません。是非お試しください。
店内に入らず真っ直ぐ奥に行くとバリアフリーの蔵の個室(要予約)や、二階には約20名収容できる宴会場もある。コース料理や、オードブルなど予算に応じて承ります。